用語集に戻る
資金繰り・投資
利回り(表面利回り・実質利回り)Rental Yield
物件取得額に対して年間でどれだけの家賃収入や純益が得られるかを示す投資指標です。
解説
表面利回りは経費を考慮しない年間家賃収入ベースの単純な指標で、実質利回りは管理費・修繕・空室損などの経費を差し引いた後の利益ベースで計算されるため、より実態に近い収益性を示します。BizSimの不動産シミュレーションでは実質利回りが低いと警告が表示されます。
計算式
表面利回り=満室想定年間家賃収入 ÷ 物件取得相当額 × 100/実質利回り=(年間家賃収入 − 年間経費)÷ 物件取得相当額 × 100
一般的な目安
実質利回り3%以上が目安とされ、下回ると警告が表示されます
この指標を使う業種
関連用語
記載内容は一般的な目安・考え方の解説です。実際の経営判断にあたっては、税理士・中小企業診断士等の 専門家にご相談ください。